生活

食べ物で遊ぼう

雑記



 3連休が終わった

9月だってのにまだ暑い


先日同期達と飲み会で「大学卒業時にバイク事故で死ぬべきだった」という話をした。

ずっと思っている 毎日毎日を過ごしていく内に人生のピークから段々と下っているのが手を取るように分かる。 別に何か具体的にあった訳じゃない ただ確実に未来よりも過去を追う回数が増えている。

お前らもそうなんじゃないのか? 今を生きて行く上で何が楽しくて生きてるんだ?

たまに「生きる理由が分からない」とかほざく馬鹿がいる。生きるのに理由なんてない それを無闇に探して自分に意味を見出す事なんて出来ない。仮に見つかったとしたらそれは勘違いだ 俺もお前も勝手に生きて勝手に死ぬそれだけに過ぎない

だけど周りの奴らはちょっと人生楽しみすぎてないか? 何があるんだ 教えてくれ その薄っぺらい人生にどんな意味を見出してるんだ? 最近カクテル作りにハマって毎日家に帰るのが楽しみ?死んだ方がマシだな


ただ勘違いしないで欲しい 死にたくはないんだ俺は、人生ずっと下り坂で何をしても今後あがることはない  それならいっそ一番下に堕ちる前に終止符を打ってほしいんだ。
死にたいんじゃない 厳密に言うと「生きたくない」トドメを派手にくれて欲しいんだ。


俺が何故こうなったかは手に取るようにわかる。1ミリも自信がないのにプライドだけは人一倍高いからだ。

だから「死にたいなら死ねば?」の類いの言葉を受け取ると、

「は?ふざけんなテメェが死ね!」

と言わんばかりの言葉が湧いてでてくる それは仕方のないことだ。何故なら俺より死ぬべき人間が億万といるからだ。

兎にも角にも、会社の同期達はポカーンとしていた、本当に悪い事をしたと思った。 そしてそこに嫌でも所属しなければいけない自分の状況に嫌気がさした。

最近色んな人から怖いと言われる。

俺は怖くない。言いたい事を言ってるだけだ。

暴言は言う 別に許してもらおうとも思ってないし いつか全部自分に返ってくるんだろう

死ねクソ野郎 テメェ薄っぺらい言葉喋ってんじゃねえぞ と言う、だけどそれはそのまま意味でしかない


ウソをつく人の方が怖いよ俺は


夜は冷える 今日から寝巻きをヒートテックにした
読み返して思う 次はもう少しマシな文を書こう






騙されて死体清掃のバイトした話







いやはや、秋茄子は嫁に食わすないうとりますが...



イィィィヤァァァ落語の始まり!



昔話です


僕が大学生頃の口癖は「学生でバイトする奴全員しょーもない」でとにかく働くのが嫌で嫌でしょうがありませんでした。



メインの収入源といえばお年玉と月一で母がくれるお小遣いという中学生と同じ給料体制で大学生活を送っていました。



それだけでは本当に無理で近所の祖母の家に行くと「これで本でも買ってねぇ」と1000円をくれたのでそれでよく帰りにタバコを二箱買っていました。




それでも無理な時は最終手段で21にもなって母親の財布から千円ずつ抜き取ったりもしていました。



でもある日

「財布の金減ってんだけどあんた知らない?」
と言われましたが





「うるせぇババァ!!!!!!!実の息子が信じられないっていうのかよ!?!?!!」





と50倍くらいの勢いで怒鳴ると黙りました。

 お母さん泣いてたなぁ。






そんな僕にも天職が見つかりました、派遣で見つけたゲームのデバックアルバイトです。



ゲームして金もらえるの!?!?最高じゃん!
つって早速行きました。



実際はちょっと違ってパチンコ台の演出のデバックというバイトで9時から17時までずっとパチンコの演出を見続けるだけという30分が何十時間にも感じられる地獄のような空間でした。


僕の他にいるバイトの人は明らかに世俗を捨てた人ばかりで同じ演出を何回見ても声を出して笑っている脳イキしてる人もいました。 



あぁ僕は今この人達と同じ階層にいるんだなぁと嫌なのだけど変に落ち着くそんな空間だった。




そんなある日派遣会社から電話が来た




「ヒト畜さん今度の日曜空いてますか?」




「空いてますよ〜(またデバックのバイトかな?)」



「簡単な家具の運び出しのバイトあるんですよ〜なんとお昼代も出ちゃうんです!!!」




死んでくれ


後から用事を言うな クソな友達か


僕は本当に心が弱いので容易に空いているといった手前断ることができず、引き受けた。





当日____



集合場所に集まるとそこはどう見てもヤバいゴミ屋敷だった。



おかしい、てっきり引越しか何かだと思っていたがどう考えても嫌な予感しかしない。



集合場所には他にも派遣で来ている人がいた、そしてその中には脳イキもいた。



全員が全員、首をかしげている どうやらこいつらも騙されてきたらしい。 脳イキはゴミ屋敷を見てテンション上がったのかニヤニヤしながら色んな人に話しかけていた。





しばらくすると業者の人が来た、明らかに胡散臭い街のお掃除屋さんみたいな2人組だ。


「いやぁ〜お待たせお待たせ 今日してもらうのはゴミ屋敷の掃除です! 住人は孤独死しちゃったらしいんだけど、保護者がいなくて法律的に手が出せず半年ぐらい経ったけどようやく片付けれる事になったんだよ! 本人は有名な書道家みたいな噂があるから凄いお宝出てくるかもよ〜〜〜!!! じゃあレッツ宝探し!!!エイエイオーーー!!!」




ばかしかいねぇのか




要約するとこの物件はゴミ屋敷で死体は片付けたけど本人の溶けた体液はそのまま放置で半年間そのままとのことこれから消臭作業のためにまず大量のゴミを片付けて欲しいとのこと。



お昼代付き時給1000円の仕事ではない。
カイジの地下くらい物価作業だ。




それにこのアホ業者達は俺たちにコンビニで売っているマスクを一つ渡した。





これだけ?????私服なのだが????


脳イキだけは「アリガトウゴザイマス!!!」って声高らかにゴミ屋敷へ入っていった。




オラオラオラオラ俺たちも脳イキに続け〜〜〜〜〜!!!!!!!!


俺たちも半ばヤケのような状態で入って行く。



入った瞬間に喉に手を突っ込まれたような凄まじい異臭がした。臭いとかそういうのじゃなくて死臭ってこんな感じなんだみたいなそんな匂いだ。




それだけじゃない見渡す限りにゴキブリの数である
常に視線のどこかで黒い何かが動いているようなそんな空間だ。
ゴキブリの卵とみられるものが数千個至る所に張り付いており、その見た目があずきにそっくりな事から俺は今でもあずきが食えない。



その日だけで数百匹のゴキブリとデカイ蜘蛛を見た 現代社会において存在するジャングルだ。食物連鎖の世界がそこにあった。



ゴキブリが出る度に俺を含めいい歳した男達が「ヒャッッッッッッ」と声をあげたが人間とは恐ろしいもので段々慣れて誰も何も言わなくなった。


ただ一人 脳イキだけは最後まで「ヒャッッッッ」と言い続け全員をイライラさせた。



中央のお茶の間にある布団近くだけは一際匂いがキツく布団にはベッタリとした何かの跡に大量のウジ虫が湧いていた。 全員が全員見て見ぬふりをする。



キツすぎる刺激臭 蠢く大量の虫達 
それをもうヤケになってゴミを投げながら片付ける俺________



きっとレイプされてる時ってこんな気持ちなんだと思う


2、3発殴られて知らないおっさんに押さえつけられながら腰を振られ「お嬢ちゃん....天井のシミ数えときゃあすぐ終わるけんのぅ...」と言われる気持ちだ。
俺は たしかにレイプされたんだ。



そしてお昼の作業が終わるとアホ業者に近くの喫茶店へと連れて行かれ

「みんな午前はおつかれ!!! お昼代はでないけど僕の奢りで何でも好きなもの食べていいよ!!!」

と悪魔のような笑顔で言った。



全員が全員、食欲などなく 俯いていた。 
そうレイプされたのだからここにいる全員は。
犯された後に飯を食える人間が何処にいる。
俯いた顔から涙を流さないようにするので全員精一杯だった。

これがお前らのやり口か 人間ってのはどこまで汚いんだ。




お昼休憩後は2階の清掃に取り掛かる

ゴミ屋敷の2階は書道部屋のようなものになっていた。
床一面に半紙が撒き散らかしてあり壁や天井にまで墨汁の跡がついていた。
俺たちはちょっとテンションが上がった。その時には既にレイプは「宝探し」へと変わっていたのだ。


人生ってのは何をするかじゃなくてどう楽しむかなんだぜ? Fu俺は滑り込む


どっからどう見ても「お宝」が出てくる雰囲気である、




「オイ!!!みんな来てくれ!!!!」

脳イキが叫んだ。



いそいそと集まるとそこにはお宝.....













ではなく、ユーキャンの書道講座の箱が出てきた




全員が全員固まる



どうやら書道家というのはただの噂で趣味でやっていただけらしい



しかも途中から箱が空いてなかった、どうやら飽きたらしい。



アホ業者は「イイ落ちがついたね〜」とか笑っていた。殺す



その日の作業が終わり家路に着いた




俺は着ていた服をゴミ箱に捨て、泣きながらシャワーを浴びると次の日から派遣の仕事は全てバックれ祖母に顔を出す仕事へと復帰した。

















童貞と三段論法







夏、


みなさん、セックスしてますか?


\うおおおおおおおおおお/


二階席!!!! セックスしてるか!!?!?



\うおおおおおおおおお/
\ありがとーーーーー!!!/
\金返せーーーーーー!!!/


僕はお盆休みですがアマプラでひたすら相席食堂みることによって口調が無事熊本弁ぽくなってきました。つまらない大学生の一途です。


さておき、


夏といえばセックス セックスといえば夏です


夏=セックス

これは論理学的に実証されています


三段論法というものをご存知だろうか


A=B   
B=C   ならば

A=Cが成立するというものです。


例として

Aは人間である
人間には寿命がある

Aには寿命がある

これが三段論法である


ここで夏=セックスの証明足り得る三段論法を見ていきましょう


夏=祭り=浴衣=扇情的な格好=セックス


この通りです


無理があるかって?



夏=桃が旬=おしり=おしりセックス


ほら


夏=スイカスイカップ篠崎愛=セックス


ほらほらほら


夏=夏目さゆり=セックス

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ほら!!!!!!!


このように夏とセックスは三段論法的に密接な関係にあるというのをいま実証した訳なのですが、俺が言いたいのはこんな事じゃないです


皆さん本当にセックスしてますか??ってことです


夏祭り神社の裏で扇情的な浴衣姿の彼女に欲情し、だんだんと反り立つその一本の大きなバチは
人生初めてのセックスで勝手がわからないなりに軽快にリズムを刻んでいく

き〜み〜が〜(パンッ)

いたな〜つ〜は〜(パンッ)

とおい〜夢のなか〜(パンッパンッパンッ)

よ〜ぞらに〜消えて〜た〜(大パンッ大パンッ大パンッ)

打ち上げ〜〜〜〜はーーーーーなーーーびーー

パンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!!!


カッッッッッッッッッッッ(ドピュ)







?????????








ご覧の通り僕は文字を書くことができなくなったんですけどそれはさておき、最高に高まった初セックスの後に我々男性陣は999割の人がこのように思う





「こんなもんか」






そう、どれだけ理想に描いた幻想郷にたどり着けたとしてもだ我々の十中八九が初セックスいわゆる童貞卒業の際に「こんなもんか」でセックスが終わるのである。


これはゆゆしき事態である。


たまに童貞だった奴がセックスを終え急に女について偉そうに語り出す瞬間が大学を歩けば10も100も聴こえて来る訳だが、これは「こんなもんか」で終わったことによって急に性行為を見下し始めた悲しい産物である。


ここに一つ 疑問を呈する


いわゆる「こんなもんか」のセックス


これは果たしてセックスなのだろうか???


否、そもそもだ このようなセックスを終えたとしてもいわゆる童貞の雰囲気をまとった主君は溢れるほどいるじゃないか


セックスをすれば童貞卒業というが、そもそも「こんなもんか」のセックスで童貞卒業といっていいのだろうか



僕が言いたいことをまとめると



「どこからがセックスなのだろうか?」



一般的にセックスとはオチンロンをオマンロンにウヌパウヌパした時点と言われているが、果たしてこの21世紀令和元年においてその定義は通用するだろうか?


否、古いあまりにも古い 通用するわけがないのである。


私の友人に経験人数が3桁いっているであろうギャルの姉ちゃんがいるのだが、彼女に聞いてみた


俺「姉さんどこからがセックスなんだい?」


女「ん〜 私がイッたらセックスかな〜それ以外はノーカンかな」


俺「じゃあ姉さん今までの経験人数は?」


女「3人」



ご覧の通りである、この女確実に3桁の男と寝てきたのに彼女の倫理観からすれば経験人数は3人なのである 嘘つくなボケ3ダースの間違いだろというツッコミはあまりに無粋なのである 何故なら21世紀令和元年ポピュリズムの時代なのだから。


ちなみにこの3人中2人はバングラディシュ人らしいワールドワイドだね 多様化万歳


そう SEXとは形のないものであり、その定義も曖昧模糊としている。


お前ら一般人の作った定義に縛られてないか?


いいかルールってのは守るもんじゃない 自分で作っていくもんだ!!!!


さぁ夜明けは近い!!!!!


童貞を卒業したと思ってるお前 これを読んでるお前だよお前 果たしてそれでも自分は童貞を卒業したと言い切れるか??? 明日から自分の影だけを見つめて生活しろ


自分の事を童貞だと思いこんでるお前!!!
いいか セックスってのは行為のことじゃない、経験のことだ生き様が滲み出るんだ。



今からお前の童貞を俺が卒業させてやる。



いいか、


オナ禁ってあるよな?
オナニーを我慢するあれだよあれ 


あれって用途としては「オナニーをより気持ちよくするためのスパイス」だよな?


って事はだぞ?「オナニーをより気持ちよくするためのスパイス」つまりセックスでいうとこの前戯よ、これってさもうオナニーだよな?


オナ禁=オナニーをより気持ちよくするための行為=オナニー

つまり、「オナ禁=オナニー」

な訳よ


いいか?ついてこれてるか? 

どんどんいくぞ付いて来い



我々はしばしばセックスの予定が入ると当日までオナニーを我慢するよな?

今週末は風俗行くからオナニー我慢するぞ!!ってあれですよアレ


このオナ禁ってのはととのつまり「セックスをより気持ちよくするためのオナ禁」な訳よ


まてよ?するってえとなんだい? セックスをより気持ちよくする行為ってのはととのつまり前戯じゃないか!?!?そらもうセックスじゃねえのか!?!?!?


オナ禁=セックスをより気持ちよくする行為=前戯=セックス


あれ?????!?!?!?


ここに 「オナ禁=セックス」の三段論法が完成してるじゃねぇかよヒト畜のダンナァ!!!




童貞のお前ら オナ禁したことあるよな?



それはね、もうセックスだったんだよ



童貞卒業おめでとう!!!!!
シンジ君おめでとーーーー!!!!











ご覧の通りこれが詐欺のやり口です


7payしかりインターネット犯罪も増えてきているこの世、おじいちゃんおばあちゃんにこのブログを読ませて詐欺犯罪の予防に努めましょう 僕からは以上です。























つくってあそぼ 創世記(ジェネシス)







「ゴロリ、今日は子供を作ろう!」



その日、私の全てが変わった。


-----数分前-------


「誰か私を連れていって....」


私はゴロリ、今年で32になる。 つまらない教育番組に出演を続け気付いたらこの歳になってしまった。かつて私の事を見ていたガキ達も気付けば結婚し子供を育てている。 

決められたレールを沿うようにピエロを演じ続け中年の男が作るゴミに対し叫喚するのが私の人生だ。



つくってワクワク あそんでワクワク〜🎶



今日もこの音楽が何処からか流れてくる、この雑音が終わった後の5分間、道化を演じ続ける。
いつからこうしてきたのか何て事はとうに忘れた。
ここでこうすること いままでもそしてこれからも




「ワクワクさん 今日は何を作るの?」


「ゴロリ! 今日は子供を作ろう!」


唐突な彼の言葉に私は戸惑った。
遂に少ない脳細胞が全崩壊したのかこの中年男は
それとも私の方が狂って妙な幻聴でも聞こえたのだろうか?
咄嗟に聞き返した。


「子供? 新聞紙を巻いてお人形さんでも作るの?」


「ゴロリ!善は急げだ!さぁ!(ボロン)」


どうやら壊れたのは彼らしい
子供のようなその無邪気な笑顔とは裏腹にその中年男の眼は屈託無く黒色の純白そのものであり決して笑ってはいなかった。
その眼に引きずり込まれるように背筋から足の指の先まで危機を感じ取った。


「ワクワクさん!これは教育番組だよ!そのやけに反り立ったバベルをしまって!」


「教育?番組? そんなメタな話はやめようゴロリ、ここには僕と君、強いて言うならこのバベルの3人だけ、ヒリつくほどのリアル、現実に生きているんだよ。」

そう言いながら彼は自分の息子をさする、どんどんと肥大化し直立していくソレは、より塔と呼ぶに相応しい形相へと変容し遂に完全な垂直となった。

私は脳で感じるよりも先に脊髄で逃げていた。


ビタンッッッッッッッッ!!!!


乾いたビニールの音ともに私は大きく転んだ 何かが足に貼り付いている


「ゴ〜ロ〜リ! 逃げちゃダメですよぉ〜、そんな時のために床にペッタンテープ(a)を仕掛けて置いたん
だ」

(a)ペッタンテープ:セロハンテープを輪っかにして擬似的な両面テープとしたもの


「こらこらそんなに暴れちゃ〜ダメじゃないですかゴロリ、そ〜れその暴れん坊の手足もペッタン!、そのおしゃべりなおクチも〜〜〜ペッタン!!!」


犯される、自らの菊座が、狂った中年男性に
逃れらない現実を前に恐れや震えを通り越し世界がより鮮明に見える程である


「いい眺めだよゴロリ、エーリュシオンはここにあったんだね」


私の菊座を満開に開かせながら中年は言うと彼は
のりを自らの陰部に垂らしホッッフヒヒ!と声に出し笑ったローション代わりの水のりが冷たかったのかこれから起こるであろう近い未来への期待から笑ったのかは分からない、彼は私の腰に手をあてがった


「いくよゴロリ! ゴ、ゴ、ゴロ、ゴロロロロ、、、ゴロリィイイイイイイイーーーー!!!!」

中年男、ゴロリ、カメラ、幼稚なセットがされた狭い部屋に乾いた銃声の様な音がリズム良く響き渡る。


飛んでるアイデア〜〜 楽しくTRY〜〜〜

作ってFuck Fuck♪ 遊んでFuckFuck♪

作ってFuck Fuck♪ 遊んでFuckFuck♪


狂い切った歌詞を歌いながら腰を振る中年男性
彼の事を誰が責められようか?
国から毎日毎日飽きもせずゴミを作らせ続けられ子供の見世物として生きてきたのだこの男は、狂って当然である。それが例えゴロリとのおしりファックであっても無垢な少年の心とはどこまでも残酷でどこか美しいものなのである。


ガリィッッッッ!!!


その時、寝バックでおしりを犯され肥大したゴロリの陰部が大きく床を削った


「おやや?ゴロリ? ぼくとのファックだけに飽き足らず地球まで犯したのかい? 妬いちゃうなぁ〜もぉ〜」


そういいながら彼は腰を振り続ける


パンパンパンパンパンパンパン



ゴロリ、ワクワクさん、そして地球

世界を巻き込んだ盛大な3Pがそこにはあった

アナルファックによるアースファック 犯された母なる大地、これはもはや原始的なマザーファックである。


「んもぅっっ ゴロリは僕のモノだから地球さんなんかにはあげませんよっっっっ」

そう言うとワクワクはゴロリの陰部を咥えそして自らのバベルをゴロリの口に突っ込んだ

「ゴロリ、これはね四十八手の49手目“ウロボロス”だよぉ〜、アースファックで世界を壊した後は僕たち二人で世界を創造するんだ」


いわゆる69の形であるが、これは違うウロボロス

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ウロボロス、世界を飲み込むその大蛇は互いの尻尾をも飲み込む 輪廻の象徴 アースファックで世界を壊し、世界を創造する、歴史は繰り返す 輪廻そのものを性行為で体現して見せたのだ どこまでもイキである


「さぁ、共に世界を創ろう! 君と僕でここに楽園をつくるんだ、誰にも邪魔はさせません!みんな僕の思い通りになりますヨォーーーーーー!!!」


\ピーポーピーポーピーポー/


突如鳴り響くサイレンにより複数の警察官が彼を取り押さえた 

サンキュージャパニーズポリス


手錠をかけられた中年の後ろ姿は誇らしげでそしてどこか切ない


全身に貼り付けられたペッタンテープを剥がしながら徐々に脳が覚醒されて行く

部屋の中は先程までの慄雑とした雰囲気とは裏腹に静としており、部屋中に精液と乾いたノリの酸っぱい匂いが芳薫としていた。


「男同士じゃ子供は生めないよーだ!」


乾いた声が部屋に響き渡る 


あの笑顔はもうない




つくってあそぼ 創世記(ジェネシス)     -NHK-






人に優しく



俺の話をしよう

先月父親が死んだらしい

いや、厳密に言うとこれから死ぬらしい

それは実家に帰ると、安楽死の同意書の様なモノを母が出してきたからだった。

父親とはかれこれ7、8年会っていないそれもよくある離婚話で意外性もなく時間の問題だと子供ながらに感じていた。

ある程度物心ついた頃には家族なんてものは既に終わっていた、父は犯罪者 母は鬱病、姉は引きこもり そんな不出来な人間たちが家族のフリをしながら一つ屋根の下暮らしていただけだった。

中学時代は特に違和感こそなかったものの、高校にもなると「あぁ...俺の家は普通じゃないのか...」と感じることが日に日に増えていった。


ある日、母が「先生」という人を家に連れてきた。スピリチュアルパワーで姉の引きこもりを治すというのだ。

犯罪者、鬱病、引きこもり “宗教”←NEW!

かろうじて保たれていたダムが決壊したのを感じた

そんな事は御構い無しに、高校時代の俺はスカイプチャンネルの女に電話越しにオナニーさせることと部屋をイカ臭くさせることの2つに青春を捧げていた。 俺は俺でそれどころではなかったのだ。

俺は興奮して2chに「家に宗教家が来て除霊するらしいwww」みたいなスレを立てその光景を実況中継しようとした。

「先生」が言うには姉にはキツネの霊が取り憑いておりそれが悪さをしているとのこと いい商売だ

因みに先生は前世を見る事ができるらしく、俺の前世は溺れ死んだ海賊らしい いい商売だ


家はよくわからない除霊グッズが置かれる様になり、そのうちの一つ玄関にあった清めた盛り塩がある日溶けて真っ黒になっていた。 俺は見なかった事にして台所から新しい塩に替えておいた。ファインプレーである。

スレは特に反応なくすぐ落ちた。

今では引きこもりだった姉も社会復帰し、今年から看護師として働き、無事二回目の婚約破棄をしたらしい。二回とも姉の浮気である。

元々そんなに兄弟仲は良くないが、まだ遊びてえよな みたいな話をした 血は争えない

父の同意書については特に話もしなかった、それはもう話のついている事であって今更話をする事でもないからだ。もはや今になってこいつはまだ俺たちに迷惑をかけるつもりなのかといった感情もない、もう終わった話なのだから。


父は今頃どこかで野垂れ死んでいるだろう、だけど今でも地元の近くを通るとどこか父の残像を目で追ってしまう。

特技は飲酒運転と強く言い張り常に時代と逆行する姿はどこか好きだったのかもしれない

生きていると許せない事がありすぎる、ただ息をしているだけでも自分の中で精算のついてない事が増えていく、いつしか辛い事があると笑い話にして片付ける弱い人間になってしまった。
こうやって一つ一つを切り売りしているといつか自分の中の「イイ人」のイイの部分がゆっくりと溢れ落ちていく気がする。もう戻ることはない。

明日からまた仕事だ。




 



映画をみよう



映画を見てますか?


見てないですか?


見ましょう




オススメ映画の紹介になります





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「処刑人」


キリストを拡大解釈しまくってひたすら街のチンピラやマフィアを銃で撃ちまくる映画


神の名のもとにウォーキングデッドのダリルが悪い奴を殺しまくる


毎回最期の一人を懺悔させて聖書の一節を読んだ後に撃ち殺すのカッコ良すぎる

ストーリーはめちゃくちゃでほぼ皆無ですがそれを上回る程にキャラが良い、最強の殺し屋、同性愛者の天才FBA、いかにもな悪い奴等


いかにもな人達がいかにもなセリフをいっぱい言いながら銃を撃ちまくる映画 This is 最高




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「ホットファズ」

超絶エリート警察官が優秀すぎたせいで上司達の反感を買い今までに一度も事件の起きた事のない田舎に左遷される、しかしその街では殺人事件に見せかけた事故が頻発しておりその謎を解く話


どんでん返し系映画の中でも最も好きな作品

何気ない会話の伏線もえげつない形で回収していく。

しかもひたすらにだれない90分ひたすら怒涛にテンポの良く進んで体感30分くらいで終わる

人生で3本あげろと言われたら真っ先に入れる映画



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90年代のヤンキーといえば喧嘩に明け暮れどこか情熱的だったが2000年代のヤンキーは一言めにはダリィ、めんどい、そんなやる気のないヤンキーに焦点を当てた短編集


主題歌がミッシェルなの最高

Youtubeで違法視聴できるのも最高


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都市伝説の怪物が襲いかかってくるのにそれを上回る人間のドロドロとした部分が濃厚に描かれてて化け物が空気になってる映画


ぽぎわんという都市伝説の化け物に狙われた人が怪しい霊能力者に頼る映画、なのはずだけど、ぽぎわんの呪いによって追い詰められた人間が、ドロドロとした承認欲求を引き出して人間関係がめちゃくちゃになっていくのを描いているホラーとみせかけたヒューマンドラマ


結局ぽぎわんが何なのかは最後まで語られず、どうしてその人を襲うのかも謎だけど霊能力者が「大事なのは何故襲われるかではなく、襲われたらどう対処するべきかだ!」と一言で押し退けるので最高 今期ずば抜けて一番面白かった映画


7月上旬レンタル開始予定



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中学生教師の主人公はある日バスジャック事件に巻き込まれるがエリート警察に助けられる、そこで何もできなかった劣等感から自宅で核爆弾を作り政府を脅し「プロ野球中継を最後まで放送しろ」「ローリングストーンズを日本で公演しろ」などと強迫をする映画


古き良き昔の日本の映画の中でも最高にぶっ飛んでてはちゃめちゃしてる、またこういう邦画つくってくんねぇかなぁとしみじみ思います


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人生の3本の2本目

モカップルが虐待にあってた障害者の子供を拾って家族のように一緒に暮らす映画


こんなにいい映画があっていいのかよって思います 


人にはあまり勧めれる映画ではないけど今まで見た映画の中ではダントツで傑作でした。














心と身体 ニンゲンの全部 オリンパス



















オナプレイヤー・ワン





先日VRAVなるものを買いましてね、遂に射精にも3Dテクノロジーが統合されたものかとずっと気になっていたのですが、アマゾンにて3Dゴーグルが2000円で売っていたのを見つけました。

いやもうオーバーテクノロジーが過ぎる。

以前記事でオナニーの探究とはいかにその行為をSEXに近づけるかというものであるという話をしたが、VRAVとはもうSEX寸前まで来ているじゃないか。技術の発展は性欲と共にあると言っても過言ではない。


そしてVRAVの大きなポイントの一つとして、AVを買わなければいけないという点がある。
これもまた以前の記事に書いたのだが今の無料コンテンツ大国の日本においてAVというものを買うというのはどれだけ非効率でアンチテーゼなことかを書いたが、それを補って尚上回るほどにVRAVの魔力というものは凄まじい。


性欲とは技術だけでなくミクロ経済まで回すのだ。

早速手に入れたAVは「宅飲みしていたら実は相手が酔うとキス魔でそのままヤっちゃう」みたいな内容だ。


早速ゴーグルをして見る。


凄いこれは凄い


宅飲みをしながら飯を食っている映像だけで30分経った、こっちはチンコを出してずっと待機をしているから風邪を引くわ。


これがVRAVなのか


そう、VRでより男優とトランスするためにもこのような時間を設けているのである、これはいわばVRAVの-前戯-である。エアーズロック並みの一石を投じてる。


そしてやっとこさ行為が始まった。



あぁ....これはもうSEXじゃないか...


以上でも以下でもないまごう事なきSEXがそこにあった。


VRAVは男優がカメラの関係で動けず女優が率先して腰を振るため全員痴女っぽくなるのだが、これもまあ性癖と相待って最高である。


そしてフィニッシュを迎え最後.... 暗闇に暗転していく中で女優が一言こう言った...


「私達このまま付き合っちゃおっか?」







は???????





「今すぐ終電で帰ってくれ、ないなら満喫でもなんでもあるだろ、いいから出てってくれ。」

男優とトランス仕切った俺は実際に口にした。


どこまででも彼の気持ちが分かる。

一回の飲んだ過ちでヤった後なんて早く帰って欲しい以外の感情しかないのにその上「付き合え」だと?どんだけおこがましいんだお前、壺売るヤクザか、あ?

こうなるともう止まらない、たかだか一回ノリでヤッただけで好きになるとか相手の中身の薄っぺらさまで見え隠れしてくる。

それ以来俺は怖くてVRAVが見れない

あぁ、確かに言った、言ったよ SEX中に何回も「好きだ」「愛してるよ」等
でもでもでもでもでも〜!!!!!
分かるだろ? なぁ? お前だよお前、これを読んでるお前だ

どれだけ割り切って関係を持ったとしても言うじゃん、それはなんていうかそのお世辞じゃないけどさ言うじゃんね。 
無言で腰振ってる訳じゃないんだろ?
より気持ちよくなるための愛のエッセンス的なので色々言うじゃない!!!
「凄く濡れてるよ...」とか「可愛い顔してるんだね...」とかさ
「最近髪切った....?」とか言って お、今のはタモリみたいだなって素に戻る瞬間とかあるだろ?


それでもあんたは自分の発言にはもう大人なんだから責任を持ちなさいとでも言うのかい?

そもそも行動や発言に責任を持つとはなんなのだろうか?

刑法において責任能力の有無というのがある。




刑法における責任能力とは、刑法上の責任を負う能力のことであり、事物の是非・善悪を弁別し、かつそれに従って行動する能力のことである。責任能力のない者に対してはその行為を非難することができず(非難することに意味がなく)、刑罰を科す意味に欠けるとされている。(Wikipediaより)


罪を犯したとて責任能力がなければ罪を問うことができないというものである。

人を殺しても精神疾患があれば無罪になるアレだ


ではSEX中に責任能力はあるのだろうか、考えてみよう。



___________________


「裁判長、彼はSEXの最中に確かに「好き」という単語を連呼したわ、これはまごうことなき告白であります。 それにアンタ私を抱いておいて付き合わないってどういうつもり? 女性軽視のいい例じゃないの」 そう口を開くはベテラン、フェミ田嶋検事


__________待ってください、裁判長!


口を開いたのはそう、ヒト畜弁護士だ

「これは田嶋と僕のハメ撮....行為を録画したものです! この会話をよく聞いて下さい!!!」

そういうとスクリーンに魂の燃え尽きるような表情で陰部をむしゃぶりつく彼女が映し出された。


田嶋「アンタ!!! どういう神経してんのよ!!! 裁判長、事件と関係のない証拠です棄却して下さい」


裁判長「確かにそうですが、個人的な感情でもう少し見てみましょう、あとこの証拠ダビングして後で頂戴 裁判のためですから」


ヒト畜「裁判長、ここの会話をよく聞いて下さい!!!! 一瞬ですよ!!!!」




その言葉を機に傍聴席、田嶋、裁判長に緊張が走る.......










「おちんちんおいしい?」


「おいひい」






田嶋「!!!!!!!!!」
裁判長「!!!!!!!!」


ヒト畜「確かに聞きましたよね? 被告はおちんちんに対し「おいひい」と確かに言った。こんな低レベルな会話に責任能力があるとまだ続けますか?」



裁判長「原告を無罪とする! これにて閉経!」


ヒト畜「おまんこ裁判大勝利だぜ!(クパァ)」


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お判り頂けただろうか?

行為の最中において人間のIQは1桁台に低下し責任能力なんてものを問うには甚だ無理な話だ。
所詮は幼稚園児がおっきくなったらパパと結婚する〜ぐらいの発言レベルである。


SEX中には何を言われても真に受けてはいけないのだ。現実は残酷だ。だからこそ美しい。


「なんかお前薄っぺらい事しか言わないじゃん」

これは3年前付き合ってた彼女にフられた時に実際に言われた事である。

自分の言った言葉は必ず自分に返ってくる、責任を持つ持たないは個人の自由だけどその内誰からも信用されなくなるから気をつけような。
お兄さんとの約束だ。